桶川市では、国や県の示す基準値に基づいて市場に流通している食材を使用していますが、給食の安心・安全のより一層の確保を図るとともに、園児、児童生徒及び保護者に安心して給食を提供させていただくため、次のとおり給食提供食の放射線量を計測し、結果を市のホームページにて公表することにしました。
計測結果
【市内小学校】
検査日 (クリック☞食材の産地)
| 学校名
| 合計重量(s)
| 計測結果 (Bq/Kg)
| 内部被曝の実効線量 (μSv)
|
| 放射性ヨウ素131
| 放射性セシウム134
| 放射性セシウム137
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| 4月17日 | 桶川西小学校 | 0.66 | 不検出 | 不検出 | 不検出 | 0〜0.038未満 |
| 4月26日 | 加納小学校 | 0.71 | 不検出 | 不検出 | 不検出 | 0〜0.034未満 |
| 5月8日 | 川田谷小学校 | 0.48 | 不検出 | 不検出 | 不検出 | 0〜0.035未満 |
- 【食材の産地】 今年度、市内小・中学校で使用予定になっている、主な給食用食材の産地を公開します。
- 平成24年度前期( 4月〜 9月)分 小・中学校使用食材の産地について(予定)
- 平成24年度後期(10月〜 3月)分 小・中学校使用食材の産地について(予定)
【市内保育所】
保育所名 (クリック☞食材の産地)
| 合計重量(s)
| 検査日
| 計測結果 (Bq/Kg)
| 内部被曝の実効線量 (μSv)
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|---|
| 放射性ヨウ素131
| 放射性セシウム134
| 放射性セシウム137
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| 鴨川保育所 | 0.23 | 1月16日 | 不検出 | 不検出 | 不検出 | 0〜0.017未満
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| 北保育所 | 0.5 | 1月24日 | 不検出 | 不検出 | 不検出 | 0〜0.029未満
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| 坂田保育所 | 0.41 | 2月2日 | 不検出 | 不検出 | 不検出 | 0〜0.035未満
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| 日出谷保育所 | 0.27 | 2月14日 | 不検出 | 不検出 | 不検出 | 0〜0.026未満
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【いずみの学園】
保育所名 (クリック☞食材の産地)
| 合計重量(s)
| 検査日
| 計測結果 (Bq/Kg)
| 内部被曝の実効線量 (μSv)
|
|---|
| 放射性ヨウ素131
| 放射性セシウム134
| 放射性セシウム137
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| いずみの学園 | 0.38 | 2月23日 | 不検出 | 不検出 | 不検出 | 0〜0.022未満
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実施概要
実施日
平成23年11月28日(月)から平成24年2月末日まで
実施箇所
小学校7校、中学校4校、保育所4園(24年1月以降測定予定)、いずみの学園(24年2月測定予定)の計16箇所
学校給食での計測実施方法
- 学校給食で実際に児童生徒に提供した1食分について1週間に1日放射線量を計測します。
- 市内小・中学校(11校)は、統一献立を実施しているため1校を対象として抽出し、検体を採取します。
- 週ごとに対象校をローテーションし、市内全校が検査を行います。
検査の概要
【検査機関】 社団法人 埼玉県環境検査研究協会(さいたま市大宮区)
【検査方法】 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析
【計測時間】 1,800秒 単位はBq/Kg(ベクレル/キログラム)
【その他】 検出下限値は2.0Bq/Kg(2.0Bq/Kg未満は「不検出」となります。また、検出下限値は合計重量により異なる場合があります。)
【参考】食品衛生法に規定された暫定規制値
- 放射性ヨウ素
飲料水・牛乳・乳製品 300Bq/Kg
野菜類・魚介類 2000Bq/Kg
- 放射性セシウム
飲料水・牛乳・乳製品 200Bq/Kg
野菜類・穀類・肉・卵・魚・その他 500Bq/Kg